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「ヒカ次郎の夏」山口県の魅力を再発見。田舎で格好良く暮らすライフスタイルを発信すること ②別府弁天池

“日本のシリコンバレー”「谷上プロジェクト」に参画する企業「株式会社レストレーション」の代表であり、“ひと回り離れた幼馴染”でもあるヒカルが帰ってきました。

「山口県の魅力を知らないまま県外に飛び出してしまった」と言う彼に、まだ知らない山口県を見てもらおう、という半日のドライブを行いました。

ちょうど息子も同行し、ヒカルに懐いて可愛がってもらったので、今回の記事のテーマは「ヒカ次郎の夏」とし、写真のキャプションを「ヒカ次郎」に連れられた「まさお君」目線で入れてます。

ヒカ次郎の夏

道の駅おふく
② 別府弁天池
長門湯本温泉「礼湯」
千畳敷「カントリーキッチン」
百姓庵と向津具半島 俵島

別府弁天池

今日のドライブは、ヒカルが 別府弁天池(リンクは美祢市観光協会HP) に行ったコトがないと言うので、そりゃ是非知っておくべき!というのがそもそものきっかけです。
下関市内の高校を卒業して関西の大学に進学したヒカルは、あまり美祢市に遊びに来たことがなかったようです。

おじちゃんは弁天池も初めてだって。ぼくが案内してあげることにした。

弁天池の青色のすごさは、来ないと分からない。

ヒカ次郎、一瞬で弁天池の凄さに圧倒されます。

おじちゃんはよっぽどここが気に入ったみたいで、ずっと池を眺めていた。

ぼくも気持ちがいいからしばらく遊んでいた。

この池は、上から見てもとてもきれい。

私は県外から来た人を弁天池によく連れて行きます。
誰もがその美しさに驚きます。
皆が 現地に着くまでは「イヤ…池でしょ…??」と、全く期待していません。写真をあらかじめ見せたとしても、大半の人は半信半疑な様子です。
ところが、駐車場に着いて、予想どおりの小さな売店、予想以上に狭い通路を大変な思いをして離合しながら歩き、「ヤレヤレ…。ホラ、やっぱり…」という低いところから、ふと通路の側を流れる水路に目をやると…

「エッ何…流れてるこの…澄んだ…水… エーッ!!!???

という、実に観察し甲斐のある、テンションが急上昇するタイプのリアクションをしてくれます。

石でできた橋も とっても ふんいき がいいんだって。

こうなるともう、ここまでの全てが池を引き立てるプラスのエッセンスになってきます。
そして石の橋や素朴な売店も、弁天池の周りにピタッと収まっているように感じてきます。

きれいな水で、ニジマスの ようしょく をしている。

チョウザメも ようしょく しているなんて、ぼくも知らなかった。

この最近、太陽光パネルで有名な長州産業が試験的にここで チョウザメ の養殖をしているそうです。
大きいもので1mくらいあるチョウザメが悠々と泳いでいる姿はなかなかの見モノです。
長い時間のかかる実験になりそうですが、最終的にはキャビアをとることが目標のようです。

それにしても、チョウザメってサメではなく古代魚の仲間で、淡水に生息しているとは…
キャビアを食べたこともないので知りませんでした。

ニジマス料理を食べられるところもあるんだって。おじちゃんと見に行ってみた。

おじちゃんは時々変なポーズをする。

ここでは養殖しているニジマスを食材として調理したり、併設した釣り堀で釣ったニジマスを、料金を支払って調理してもらって食べることのできる施設があります。
新鮮なニジマスは 洗い背越し にしたり、子供にも食べやすいフライなどにして食べることができます。

おじちゃんが遊具で遊んでくれた。

駐車場の隣りに少し遊具があり、かつてはプロペラ機が展示してあったこともありましたが、現在はなくなっています。
ヒカ次郎に遊んでもらっている様子は映画のワンシーンのようです。

ちなみに、この辺りに おほげつ(リンクは2012年の美祢市観光協会スタッフブログ記事より) っていう小さな和菓子屋さんがあるそうです。ここの生外郎が絶品なのだと後になって知りました。
お店も雰囲気が良さそうなので、次回は是非行ってみたいですね。

ヒカ次郎の夏

道の駅おふく
② 別府弁天池
長門湯本温泉「礼湯」
千畳敷「カントリーキッチン」
百姓庵と向津具半島 俵島