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「コストコ タコキットおじさん」が作るタコス、業務スーパーで材料を揃えて作ってみた!

どーもー、コストコ タコキットおじさん こと シンです。

タコキットおじさん てなんじゃい、って話なんですが、
それは過去のこの記事

コストコで購入したタコキット。タコスの作り方。タコパをしてみた

コレが実は私のブログで最も人気のある記事でして…
Google先生に「コストコ タコキット」で検索をお願いすると

こんな風に、ショッピングサイトに続いて2番目に出てくるという状態なんです(2021年現在)。
本来は角島を中心とした豊北町の魅力や田舎暮らしのライフスタイルをメインにお届けするサイトなんですが、意外な記事がウケるもんです。

と、いうワケで、コストコのタコキットの第一人者として認知されている(違う)私ですが、このたび、業務スーパーでもタコスの材料揃っちゃうよ!ってコトを知ってしまいましたので、ご紹介させていただきます。

タコスの材料

タコスって一口に言っても、実はいろんな種類があるのですが、ここでご紹介するのは、とうもろこしの粉からできたパリパリの タコシェル に、サルサソース で味付けしたひき肉 やレタス・トマトなどの新鮮な野菜、ワカモレ というアボカドのディップ、チーズなどを挟んで食べるタイプのものです。

意外と手に入りにくい「タコシェル」

タコスの材料のうち、サルサソース ワカモレ は輸入食材店で割と簡単に手に入ったり、手に入らなかったとしても、身近な材料を使ってそれっぽいものを作ることができますが、タコシェル(トルティーヤ)だけは、なぜか下関市内ではなかなか売っていません。

このパリパリのタコシェルがなければタコスにならないし、かといって自分で作ろうにも、まず原料の マサ というトウモロコシの粉が タコシェル自体よりもレアキャラです。

その答えは…「業務スーパー」にあり!

そんなワケで、タコスを作るためのハードルが高いまち、下関市。
わざわざ海を越えて北九州市のコストコまで行かないとタコスを自宅で作ることすらままならないのか…!

…と思ってたら、タコシェル、「業務スーパー」にありました。

※ 業務スーパーの店舗案内

結構全国にありますからね、コストコよりもお手軽でしょ?
ついでにサルサソースとワカモレも発見しました。

ハイ、タコスの材料、業務スーパーで揃います。
その他のひき肉や野菜(タマネギトマトレタスアボカド)、チーズ も買えますからね、業務スーパー 最強です。

で、もっと言っちゃうと、コストコや下記リンクで購入できる「オールド・エル・パソ」のタコキットは、シーズニングが本格的で、子どもや辛いものが苦手な方には辛味がちょっと強すぎます。

後でまた紹介しますが、業務スーパーで購入できる上記写真の サルサソース や ワカモレ は比較的マイルドで日本人にも食べやすいです。

ちなみにネットでも購入可能

アマゾンでもタコスの材料が買えちゃいます。
たぶん、各種ネットストアで買えますけど、ここはひとつ、南米つながりってことでアマゾンを紹介します。

  • タコシェル

まずはタコシェル。12枚入りはち3〜4人分にちょうど良いサイズだと思います。

  • サルサソース

サルサソースはカレールウのようなつもりで選びましょう。
お子さんや辛いものが苦手な人がいるのならマイルドを、猛者揃いならホットを、みたいに。

  • ワカモレ

ワカモレも市販のものは結構辛いものが多いです。
マヨネーズを加える、あるいはマヨネーズにちょっとワカモレを加えるといった使い方もアリですね。

タコキット

先の記事でも登場した、「オールド・エル・パソ」のタコキット。
世界中で食べられてるスタンダードです。
まずはコレを試してみるのもアリですね。

業務スーパーの材料を使ったタコスの作り方

さぁ、それでは早速、業務スーパーで買ってきた材料で調理してみましょう!

材料(タコス12枚、3〜4人分)

  • タコシェル 12枚
  • ひき肉 500g
  • タマネギ 小2個〜中1個程度
  • サルサソース 大さじ5杯
  • トマトソース(ケチャップ) 大さじ5杯
  • 塩コショウ、お好みソース 適量
  • よく熟したアボカド 1個
  • ワカモレ 1瓶
  • トマト 2個
  • レタス 1/2個

タコミート

タコミートは、コストコのタコキットのレシピではタマネギが入っていません。
代わりにワカモレにタマネギを入れるようです。

ウチは息子がワカモレを使わないので、タコミートにタマネギを入れて野菜を摂らせるようにしてます。

みじん切りにしたタマネギを中火で炒めます。後でひき肉の脂がすんごい出るので油は使ってません。コゲないようにかき混ぜながら、キツネ色になるまで炒めます。

続いてひき肉を投入します。下味として軽く塩コショウをふりかけ、引き続きかき混ぜながら炒めます。

ひき肉に火がとおったらサルサソースを入れます。La Costenaの「マイルド」はそんなに辛くないので、お子さんや辛いものが苦手な方にもオススメです。

ピーマンなんかも入ってて、このサルサがあるとグッとメキシカンな雰囲気が高まります。
小4の、ピーマン嫌いな息子でも問題なく食べれてました。
(ピーマンに気づいてないのかもしれません…!)

ひき肉500gに対してサルサソース大さじ5杯、ケチャップ大さじ5杯で味付けしたら、良い感じでした。

ここからは隠し味ターイム!
オタフクのお好みソースをちょっとだけ加えてみます。

ワカモレ

ワカモレは、本来は市販のワカモレディップやシーズニングを、よく熟したアボカドに和えるだけです。

ところが今回、うっかりワカモレディップが切れているのを忘れていました。
先の写真は、以前撮影したものなんです。

なので今回は、ワカモレ というよりは、ただのアボカドディップを作って代用します。
辛いものが苦手な方はむしろこっちの方が食べやすいかも。

よく熟したアボカドです。
スーパーに陳列されている時点で黒っぽく、触ると明らかに柔らかいものを選びます。

スプーンでグニグニと潰せるくらい柔らかいです。
このくらいが良い。シャキシャキした歯応えの若いアボカドを買ってしまった時は、電子レンジでチンすると若干柔らかくなりますが、この熟したネットリ感は期待できません。

ホラ、木のスプーンがニュルッとささり、実をすくえるくらいの柔らかさ。
青臭さもほとんどありません。

ボウルに入れ、レモンジュースを適量かけます。

そこへマヨネーズをザックリこのぐらい。
心配な方は15cmくらい出して、混ぜて味見しながら追いマヨして調整してみてください!

一味唐辛子でピリッとスパイシーさも加えます。

隠し味は 豊北町地元の醤油、「加藤の醤油」の「松」です。
数滴垂らすと、風味が良くなるというか、ホッとする感じになります。
そもそも アボカド 一味マヨ醤油 って普通にメチャメチャ合いますからね。

本当はタマネギやピクルスなんか入れて、歯応えも良い感じにするんですが、今回は 刻みタクアン を加えてみました。コレも意外と合います!

よく混ぜ合わせて、ワカモレ… 今回は 和風アボカドディップ でしょうかね。完成です。

その他の具材

レタスは5mm幅くらいで細く切っておきます。

トマトは1cmくらいの角切りです。

タコシェル

タコシェルはオーブンやトースターで軽く温めるとパリッとなります。

今回は横倒しでやっちゃいましたが、本当は「へ」の字のように、下に広がるように置いてチンするのがオススメです。
そうすると、タコシェルが開いて、具材を挟みやすくなります。

加熱する時間は2分くらいでOK。できればそばで見ておいて、コゲないように気をつけましょう。

いよいよタコパ(タコスパーティー)のスタート!

タコシェルと具材が準備できたら、楽しい タコパ の始まりです!
タコ焼きパーティー ならぬ、タコスパーティ。こっちのタコパも楽しいですよ!

実は今回、私と息子のふたりで タコパ でした。
火曜日だったので、アメリカのタコスチェーン店 タコベル のイベントに倣って「タコチューズデイ」です!

本当は、具材それぞれを取り分けるスプーンやフォークを準備するのが普通、タコスを挟む時の取り皿を準備するのが普通、だと思いますが、なんせワイルド一家なので、トマトとレタスは手づかみ、取り皿の代わりにキッチンペーパーを使用しています。

タコスの挟み方

別に挟み方は自由なんですが、これは一例。

  1. タコシェルを手に取って
  2. レタスを敷いて
  3. トマトを載せて
  4. タコミートを載せて
  5. アボカドディップを塗って
  6. チーズをかける

これが私のスタンダードな盛り付け方です。

で、パリパリタコシェルなんで、かぶりつくと思いがけないところが割れて、中身がこぼれます。
何度やってもあまり上手になりません。
真剣にコレ、正しい食べ方を知りたいな…。

手もベトベトになるので、取り皿代わりのキッチンペーパーで指を拭きつつ食べてるんですが…。

ともあれ、楽しいタコパ、美味しいタコパ、超ォオススメです!

余談 余ったからって次の日のお弁当にするヤツ

タコスは結構食べ応えがあるんで、私でも4つ〜5つ食べるとお腹いっぱいです。
息子は3つで腹パンパン。

そうすると、そもそもタコシェル12枚分で準備してたので、材料が余っちゃいました…。

で、こういうことに…

職場の給湯室でタコミートをチンして、トースターがないのでタコシェルも電子レンジで温めていたら、たまたま給湯室に入ってきた同僚に驚かれました。

レンジで袋ラーメン作ったり、シングルバーナーでホットサンド焼いたり、米軍基地で買ったターキーレッグ持ってきたり、ランチタイムに突拍子もないことをするヤツとして職場ではちょっと名の知れた存在になっている私ですが、また新たな伝説を築いてしまいました。