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無印良品のお菓子の家 ヘクセンハウス を息子に作らせてみた。

お菓子の家…子供の夢ですね…。

無印良品でヘクセンハウスが販売されてて、それに気づいた息子にねだられ、奥さんが買ってあげるというストーリーだったようです。

無印良品の商品HP:「自分でつくる 組み立てる ヘクセンハウス 1台分

ちなみに無印良品には、「自分でつくる 生地からつくる ヘクセンハウス 1台分」っていう、生地から作るタイプのヘクセンハウスもあるようですが、息子は組み立てるタイプに挑戦するコトにしました。

中身はこんな感じ

パッケージの中身は、クッキー生地のパーツに、アイシングパウダー、しぼり袋、サンタの砂糖菓子です。
これだけでヘクセンハウスは作れますが、デコレーション用にチョコペンと、マーブルチョコのようなカラフルチョコを購入しました。

煙突のパーツが屋根の角度に合わせて作られ、互い違いに入っています。
息子が「コレはこういうかたちですので〜」と説明してくれましたが、それを見て奥さんが驚いています。
無印良品のレジでスタッフさんが丁寧に箱を開け、説明してくれたのを見ていた息子がそれを再現したので観察力に感心したそうです。

アイシングを作る

アイシングパウダーを、緊急時用に少し取り分けておき、残りのパウダーをボウルに入れます。

水を加えかき混ぜると、アイシングができます。コレを接着剤にして、ヘクセンハウスを組み立てます。雪のイメージでデコレーションにも使用するようです。

ヘクセンハウスを組み立てる

しぼり袋に入れたアイシングを絞り出し、クッキーパーツのフチに塗っていきます。
まさに接着剤を塗っていく感覚です。
設計図が入っていますので、その順序どおりパーツを貼り付けていきます。年長組の息子でもできました。

少し難度が高いのが屋根の取り付け。
力を入れて押さえつけると、壁のパーツが動いて形が歪んでしまいます。
少し整形を手伝いながら、慎重に屋根を載せました。
クッキーパーツ自体の強度は高いので、落としたりしない限りは割れることはなさそうです。

煙突を載せるとこんな感じ。
屋根の接合部は隙間が開いてしまいましたが、ここは愛嬌。
ただし、後でアイシングで雪をイメージしてかけるコトを考えると、この隙間はできるだけ狭くした方が良いです。

デコレーションする

さぁ、デコレーションです。
アイシングを接着剤にして、チョコレートを貼り付けていきます。
息子はサンタクロースが煙突から入っていく様子をイメージして、煙突の上にサンタクロースを配置しました。

チョコペンをお湯につけて柔らかくしながら、1色ずつ絞り出し、固くなってきたらまたお湯に戻して違う色を使い…っていう流れでデコレーション完了!

この日は作るだけにして飾っておき、翌日と翌々日で少しずつ食べました。
クッキーはバニラ風味でとても美味しく、冬で乾燥しているせいもあってか、室内に置いていてもそんなに湿気ませんでした(そりゃ多少は“ショエッ”て感じになりましたが)。

クリスマスシーズン、冬休み、お子様とゆったりウキウキな楽しみにいかがですか?
作って楽しい、食べておいしい、言うことナシです。